ソフトバンクのアイフォンとは

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ソフトバンクのアイフォン (iPhone 3G)の発売が、ついに2008年7月11日にソフトバンクショップと一部の家電量販店で開始されました。日本国内のApple Storeではアクセサリー販売やデモ機の展示、アイホン購入者へのサポートだけで、本体は販売されませんでした。
アイフォン (iPhone 3G)は従来の携帯電話とは違った画期的機能を持つ製品だけに、発売前より機能や価格、料金プランについてマスコミで盛んに話題となっていました。今回はそれに加えてアップル社が予約販売を認めないという戦略にでたおかげで、発売日には全国からの購入希望者で大行列が作られました。
ソフトバンクのアイフォンの売れ行きは物凄く、発売3日後の7月14日には世界での販売台数が100万台を超えたことが発表されていました。Apple社のスティーブ・ジョブス最高経営責任者は会見で『iPhone 3Gが発売されてはじめて迎える週末は素敵なものとなりました。初代アイフォンの100万台到達には74日を必要としたことを考えると、今回のiPhone 3Gは明らかに世界中で素晴らしいスタートを切れたということになります。』と語っていました。現在では、アメリカや日本以外にも英国・ドイツ・イタリア・フランス・スペイン・ポルトガル・ベルギー・デンマーク・フィンランド・香港・・・など22カ国で販売されています。

ソフトバンク アイフォンの価格・料金プラン

ソフトバンク アイフォンの気になる価格ですが、8GBモデル で2万3040円、16GBモデルは3万4560円となります(ソフトバンクショップで新規契約・新スーパーボーナスで購入する場合)。ちなみに米国でのアイホンの値段は8GBモデルで199ドル、16GBモデルで299ドルでした。料金プランですが、ホワイトプラン(i)に加入した場合の基本使用料が980円、パケット定額フルが5985円、S!ベーシックパック(i)の基本料金が315円です。

そもそもアイフォン (iPhone 3G)とはアップル社が開発したスマートフォンの名称であり、アメリカでは2007年6月29日に発売されました。アップル社は1970年代にApple IIを、80年代にはMacintoshを開発しパソコン業界を先導してきました。さらに、iPodやオンラインのiTunes Storeによりデジタルメディアの分野でも革命を起こし続けています。今回の画期的なアイフォン(iPhone)の開発により携帯電話市場にも参入を果たしました。

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アイフォンの新機能

アイフォンにはいくつもの新機能があります。電話をかける際のダイヤルやメールの文字入力などは、全て直接指でタッチスクリーンを操作する形で行います。ですのでキー入力やスタイラスは必要なく簡単・便利です。また、ウェブブラウザの「Safari」が搭載されているので快適にWebサイトの閲覧ができます。