青木裕子アナの経歴

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青木裕子といえば日曜朝10時の『サンデー・ジャポン』をはじめ、すでにTBSの看板アナウンサーといってもよいほど大活躍中です。その彼女がこのほどTBSアナウンス部直属の上司に辞意を申し出ていることが明らかとなりました。現在青木裕子は7本ものレギュラー番組をかかえ、その他にも格闘技系の特別番組のレポーターも務めている人気アナウンサーだけに、TBSとしても彼女の突然の引退表明に対し社を挙げて慰留に努めているということです。
通常、キー局の女性アナウンサーは30歳まで会社に所属しつつキャリアを積み、その後に結婚もしくはフリーへの道を歩むのが一般的です。いわゆる『30歳定年説』といわれるものですが、25歳の若さでの看板アナウンサーの辞意の表明は非常に異例であり、8月3日のサンジャポ生放送での青木アナの発言は大変注目されるところです。
青木裕子は1983年1月7日東京で生まれました。非常に学業が優秀で、埼玉県立浦和第一女子高等学校を卒業後に慶應義塾大学経済学部に入学します。大学在学中の2001年にはミス慶應に輝くなど当時からその美貌は知られていて、読者モデルとして『ViVi』『JJ』『Ray』などの有名ファッション雑誌にも登場しました。また、サザンオールスターズや福山雅治らが名を連ねる大手芸能事務所アミューズに青木裕香(あおき ひろか)という芸名で所属。そして2003年秋に「共犯者」、2004年冬には「ファイアーボーイズ」などのドラマに出演しました。2005年に超難関と言われるTBSのアナウンサー試験に見事合格。同期には岡村仁美、新井麻希がいます。

青木裕子の彼氏スキャンダル

青木裕子は入社2年目にサンジャポのディレクターを務める33歳の妻子持ち男性との不倫を『FLASH』ですっぱ抜かれます。これにより不倫相手の男性は『サンデー・ジャポン』を降板させられましたが、当の青木裕子自身の降板はラジオ番組だけで、テレビのレギュラー番組はそのまま出演していました。また2007年には別のディレクターとの半同棲生活がスクープされます。青木裕子はサンジャポでの「300回してます」発言や『Goro’s Bar』での「彼氏とのおやすみキス」発言など、ある種持ちネタ風に彼氏との赤裸々エピソードを告白していました。

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青木裕子アナとは

青木裕子は『サンデー・ジャポン』や『Goro’s Bar』をはじめ多くの番組で親しまれている人気アナウンサーです。引退説が囁かれる中、あらためてこれまでの彼女の経歴や不倫騒動などを振り返ってみたいと思います。